この列島には2000年後も日本人が住んでいなければならない


私はTPPは反対である。

別にアメリカの陰謀だとかと言う理由ではなく、日本人がこれをチャンスととらえて世界を相手に日本強みを最大限発揮してやろうという気概が一切ないからである。

また、外交力が無いため、日本企業がとにかく不利な立場に立たされる可能性が極めて高い。

つまり、開かれるメリットは活用出来ず、デメリットは最大限被る事になると予想するからである。

これはTPPのせいではなく日本人気概による。

何故こんな話をするのか、と言うと日本人、今の根無し草の日本人にグローバリズムは危険だと思うからである。

我が國が歴史と伝統の國であると言う自覚が忘れさられている。

国にはそれぞれその国歴史、所以がある。

例えばアメリカ、あの国は沢山の人種が混合している、オバマが初の黒人大統領になった。

アメリカはそれでいいのである、そういう国だ、あの国は誰が住もうが出て行こうがいいのだ。

何百年後、黒人とヒスパニックだらけになってアングロサクソンが少数になっても、もはや元の英語とは似つかない訛りの英語になっていようとも構わん。

北アメリカ大陸に住むのは、アングロサクソンで英語をしゃべる人間である必然性も根拠もない。

将来も過去も誰がいてもいいのだ。

世界のかなり多くの國はそういうものであると言える。

かといってその感覚で日本列島を見てはいけない。

しかしこの列島は何千年後も、我々の血を引く日本人が住んで無ければならない、そして日本語を話していなければならない。

白人や黒人、他の民族が国家元首になってはならない。

これは差別でも何でもなくて、そういう根拠の上に成り立つ国なのである。

こればっかりは仕方がない。

泣こうがわめこうが、屁理屈を言おうが金を積もうが、どうしようも無いのである。

この列島は御先祖様に端を発した我々が住み、我々の子孫が住んでいなければならないのである。

他の國とはまるで成り立ちや根拠が違うのである。

その違いを認識した上で、国際社会と対峙して行かないと話にならないと思うのである。

他の国では簡単に通る事が日本では全く通らない、という事が多々あるという事をしっかり認識いたしましょう。

よそはよそ!
うちはうち!

である。

この列島は日本人が住む場所であり、取り替えがきかないのだ。

その認識をしっかり握って、世界と対峙するならば私はTPPはむしろ賛成である。

右野翼
posted by 右野翼 滅罪 at 22:57 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親米保守を続けてよかった!!

かつてリベラル・左派学生だった私が親米保守に目覚めたのは8年程前のことである。ちょうどイラク戦争が開戦しており、我が国では自衛隊派兵 の是非を巡って国論が分裂していた時期であった。
あの時期に親米保守のスタンスを採るのは大変なことであった。朝野は『イラク戦争は石油目当てのアメリカの侵略戦争だ』という声が溢れていた。そこでアメリカの肩を持てばまるで弱い者イジメに加担しているかの様な批判を受けたものである。
また当時の小泉政権、特に郵政改革については保守派からも『日本の預金をアメリカに売り渡そうとしている』という批判があった。
さらに左派勢力は現在よりも遥かに強く、憲法改正・靖国参拝支持を訴えれば世間から右翼のレッテルを貼られたものである。
このような中で保守、しかも親米派を名乗れば右からも左からも叩かれた。私も知人や大学で随分叩かれたものである。 このような中で支えになったのは私の師の言葉で『なぜ大楠公は後世まで語り継がれるのか、それは義に生きたからだ!!親米保守ならばアメリカが最も苦しい時にスタンスを変えてはならない』であった。
これからは中国の時代と言われる中、私は中国脅威論と日米同盟堅持を主張した。
また私が就職したころになると自民党批判も吹き荒れた。『一度民主にやらせた方がいい』という声が溢れ、私が『民主党は左翼だ』と反論すると『自民党だって随分左がいるじゃないか、もう民主党の保守に期待した方がよい』と反論された。
麻生時代に自民支持だと言えば凄まじい批判を受け、随分肩身の狭い思いをしたものである。政権交代の際は世間もマスコミも民主党絶賛だった。自民党に投票したと言ったら皆から馬鹿にされた。
そして蓋を開ければどうであったか。民主党保守はアテにならず、血税は垂れ流しで多数の外国人にも付与された。これを食い止めようとしたのは自民党である。震災と外国の侵略が発生し、いずれのケースでも真っ先に駆けつけたのは同盟国アメリカであった。
正直、アメリカ支持や自民党支持も時代遅れなのかと思ったことも一度や二度ではない。
しかし思いとどまったそれは『義』に反するという発想であった。
ある組織や国家が絶頂の時にその後ろについてゆくのは誰でもできる。しかし最も苦しいときに各々の性根が見え、『義』が試される。
諦めず親米保守を続けてよかったと今では胸を張れる。
滅罪
posted by 右野翼 滅罪 at 16:37 | Comment(1) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長かった。

ついに神棚購入!
朱印張も!


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posted by 右野翼 滅罪 at 17:33 | Comment(2) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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