がんばれ!!俺たちの安部政権



 参院選まで外交・安全保障では冒険は難しいだろう・・・・
 
 当初からこのようにいわれ私もそう感じていました。
 しかし改憲などの重大な案件はまだ先にしても、安部政権は政権発足後のこのわずかの間に着実に対中包囲網を形成しつつあります。

 第二次安倍政権が2週間前後でやったことがすごすぎる件!! 民主党よ!! これが政治だ!!!!


 ヴェトナムやインドネシアやモンゴル、インドだけではなくNATOまで巻き込んだ地球規模のものになろうとしています。

 【軍事】安倍首相、NATOに協力要請 東アジアの情勢の件で…事務総長も訪日を調整へ


 「敵を減らし味方を増やす」これは外交戦略の常識ですが、以前から一部有識者の間ではアメリカはもちろんのこと、この問題にNATOも関与させるべきだとの意見がありました。
 私もこうした意見を持っていましたが、なかなかこうしたプランを実行に移すのは難しいろうと思っていました。どうしてもこれまでの日本外交は日中の二国間やせいぜいアジアだけで物事を決めようとし、欧州情勢は眼中にないような傾向があったからです。
 しかし安部政権は素早くこれを実行しました。

 これは重大な意味を持ちます、中国が尖閣に侵攻すればそれは単なる日中間の衝突ではなく、世界を注目させる問題となります。
 
 また以前からフランスやドイツは対中武器輸出を解禁させようとする動きを見せていました。また中国も積極的に仏独にアプローチしていたのです。

 私はこれを最も懸念していた一人です。現在、中国はロシア製やそのコピーあるいは改良した兵器を装備していますが、やはりスペックでは西側の兵器と比べ見劣りするのも事実です。
 
 しかしラファール戦闘機やレオパルド戦車などの仏独の兵器で中国軍が武装すれば様相は全く違ってきます。
 それはドイツ兵器で武装した中華民国が我が国にシナ事変を仕掛けてきたように、中共に一挙に台湾・沖縄侵略への自信を深めさせるものとなるでしょう。
 
 しかしNATOが極東に関与すれば仏独もおおっぴらに対中武器輸出解禁を主張できず、こうした動きもけん制できます。

 短期間でこれだけの動きをした安部政権・・・。マスコミの安部叩きはピークよりやや収まった感がありますが、今度は安部は危険という切り口ではなく「何も変わっていない」「誰がやっても同じ」という方向でバッシングを再開するのではないでしょうか。

 誰がやっても同じなどというのは全くのウソです。それはこの外交力一つとっても民主党時代とは雲泥の差ではありませんか。
 この英明なる安部政権が潰されぬよう我々国民一人一人が反日マスコミを警戒し、守りぬく必要があります。

                   リトバスも好きだが安部さんはもっと好きな滅罪


posted by 右野翼 滅罪 at 22:29 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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