震災二周年追悼式 天皇陛下の御言葉



 
 天皇皇后両陛下は我が国に災害があったとき常に私たち国民のもとに駆けつけられ、心身ともに傷ついた国民を癒し励まされてきました。
 
 東日本大震災の際も、時間の許す限り関係者にご下問され現地の状況を知ろうとなされました。
 ご高齢でしかもお体の不調にも関わらず、東北に赴かれ被災者を励ましになられました。震災の後、狭心症で倒れられ心臓のバイパス手術を受けられる事態となりました。

 歴代の天皇陛下は元旦に四方拝という神事を執り行われます。そこで我が国に起こる全ての災いが国民ではなくご自身に降りかかるよう祈念なさるのです。

 常にご自身より、私たち国民の安寧を祈られる天皇皇后両陛下・・・・。このような君主を頂いている私たち日本国民はどんな苦難も乗り越えて行けるでしょう。

                                      滅罪         
    


posted by 右野翼 滅罪 at 22:36 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滅罪辻説法「震災から二年に思う」

 本日であの震災から二年となる・・・・。
 思えば早いものであるが、あの時のことを少しずつ思い返している。
 
 鳩山内閣の迷走からリタイヤし、菅内閣の途中だった。
 尖閣事件を筆頭に目を覆わんばかりの売国奴の集団、我が国は憲政史上稀に見る混迷の渦中にあった。
 しかし、それもこれも我欲に踊らされた国民の選択、思い返せば思い返すほど起きるべくして起きた災厄であった。

 今日は各地で、また各宗教団体が慰霊祭を執り行うだろう。
 しかし震災から十年・・・二十年と経つうちに人々の記憶から忘れられ50年も経てば慰霊際も回数を減らしたり、執り行われなくなるだろう。現に広島の原爆慰霊祭も毎年行っている団体は少なくなり、規模も小さくなっているという。
 しかし慰霊というものは可能な限り続けなければならない。
 慰霊が滞り、横死者の御霊が行き場なくさ迷えば、寂しさから新たな横死者を引き込むと聞いたことがある。横死者への供養の真心を捧げ続けなければならない。

 すでに一部学校や自治体では慰霊祭を執り行っているところがあり、その映像をテレビで見ていた。
 そして思うのだが、日ごろ靖国神社参拝で「政教分離」などと叫んでいる輩はどこに行ったのだろうか。
 
 もちろん左翼及び極左団体に至るまでそんなことを主張する馬鹿はいないし、彼らも慰霊祭があれば参加しているのであろう。そもそも被災地でそんな世迷言を言えば袋叩きにされるだろう。

 悲劇あれば自治体や、学校を挙げて当然慰霊を行わう。それは理屈なしの人間の心である。
 完全な政教分離などできるわけがない。それを言い出せばこの度各地で行われている慰霊祭も行うことができないだろう。人の道に反した理屈を振り回す人々が実に多くなったものである。

 TVも見ていたが、毎日新聞のリベラル左派言論人が被災地を回っていたがその光景に呆れ果てた。
 被災地を見て悲惨だ悲惨だといいつつ、「脱原発」「防波堤などつくるべきではない!!国土強靭化は間違いだ」と声高に主張していた。
 マスコミが国民をミスリードして民主党政権を誕生させ、そして天罰として今回の厄災が起きた。そして続く菅内閣の人災が被害を拡大させた。マスコミはなんら反省せず、今もこの国を混乱に導いている。

さらに手厳しいようだが、震災にかこつけた偽善も横行した。サイボーグ化した一本松やマンホールを大金かけてモニュメントにしたりといったことが代表的だ。そんな金があるなら実質的な支援や供養に回せばいいと思うのは私だけではあるまい。
 東北支援のためにアテルイのドラマを制作したNHKに至っては呆れて言葉も出ない。 

 震災とそれに続く外国の侵略と、あの時払った犠牲は多大なものであった。しかしあの惨事と国の混乱は国民にいろいろなことを考えさせたとも思う。今回の選挙では国民はいくらマスコミが安部叩きと脱原発を誘導しても全く影響されなかった。
 多大な犠牲の上に誕生した安部内閣に世直しに期待したいものである。そうでなくてはこの度の震災の横死者は浮かばれない。

                                          滅罪
posted by 右野翼 滅罪 at 00:28 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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