海上保安庁の戦歴【NO MORE 領土泥棒】



 領海内での島嶼の占拠・密漁は国際法違反です。

 国際法規により該船の拿捕、もしくは撃沈、またはその両方が科せられます。

 
 

 
 不審な船舶を見かけたら、118番までお知らせください。

 海上保安庁まで通報します。

 【NO MORE 領土泥棒。】


 いきなり失礼しました滅罪です。冗談はさておき、今回ご紹介したい動画はこちらです。

 

 海上保安庁の歴史、特に経験した数々の実戦について取り上げたものです。
 
 戦死者まで出した朝鮮戦争における特別掃海隊、韓国海洋警察の度重なる銃撃に竹島占拠、ソ連・北朝鮮工作船対処、プルトニウム輸送、海賊対処、そして現在も続いている尖閣沖での攻防・・・・・。
 
 海上保安庁は自衛隊以上に戦闘を経験してきた組織なのです、実際数多くの殉職者を出しています。
 
 私の知人で下海上保安官の方がいますが「石なんてしょっちゅう飛んでくる」「新入保安官が中国人にす巻にして海に放り込まれてノイローゼになって退職した」などと想像を絶するお話を聞かせていただいたことがあります。
 海上保安庁の資料でも青竜刀で切りつけられる、海に投げ落とされるなどの事案が多数報告されています。

 しかも海上保安庁は領海警備は本任務でなく、映画「海猿」で有名な海難救助や密漁阻止などの任務もこなさねばなりません。
 
 日本会議の国民運動によりようやく領海警備が本任務とされ、島嶼部に侵入した不審者の逮捕権と放水銃使用の緩和も認められました。(昨年8月29日までそれすらなかった)

 しかしそれでめでたしめでたしというわけではありません。海上保安庁の人員は1万2000人程度、どこの艦艇もギリギリの人数です。
 前述した海上保安官のご子息も海保ですが、尖閣警備で戦力を割かれ保安官の疲労は限界に達しているとのことです。
 領海警備が本任務になれば、当然仕事は増えます。海自もそうですが大規模増員に踏み切らねばもう国境警備はもちません。

 そして多くの人が誤解していますが、単純に自衛隊が前に出ればいいという話ではありません。
 現行法では海上自衛隊が不審船を見つけても海保に通報することしかできず、陸自が仮に尖閣に駐屯したとしても正当防衛・緊急避難・武器等の防護の理由を除いて発砲はおろか職務質問もできないのです。
 つまり漁船団が押し寄せ、非武装の漁民が大挙上陸すればお手上げです。
 
 
 基本的に軍隊は国境警備にはあまりにも戦力が大きすぎて不向きなのです。
 軍隊の任務は国際法が禁止する手段以外のあらゆる手段で敵を殲滅・敵施設を破壊すること、一方で警察組織は国内法に明記されている権限だけで犯罪を捜査し取り締まることです。いわゆるネガティブリストとポジティブリストです。

 軍隊のスナイパーは戦場で動く敵兵は全て撃ちます、敵を倒せば倒すほど称賛されこそすれ非難されることはありません。ハーグ陸戦協定では民間人を殺傷してはならないとされています。しかし敵兵を撃ってはいけないとは書いていない。ゆえに合法です。
 しかし警察のスナイパーはそうはいきません。国内法に従って許される場合のみ発砲が許可されるのです。軍隊と警察は似ているようで目的が全く異なった組織なのです。

 また軍隊には憲兵などの兵科を除いて警察権がなく、密輸や密入国者の取り締まりには不向きです。しかも国境に軍隊が集結すればいたずらに緊張を煽ることになります。
 
 そのような理由からどこの国でも国境警備は軽武装の国境警備隊がその任を担っています。国によって国境警備隊が国防省の所属だったり内務省の所属だったりします。
 
 海上保安庁は海賊やスパイ船と対峙にし、国境警備隊としての役割を担ってきました。しかしそれには人員・装備共に不足で法的な位置づけも曖昧なままなのです。
 例えば昨年まで陸上は警察の領分でしたから、尖閣諸島に活動家が侵入したときは警察官を輸送して逮捕してもらう羽目になりました。また海保に陸上部隊はありません。

 先般、自民党の石破幹事長が国境警備隊創設を提言されました。
 新規に国境警備隊を創設するのか、海上本本庁の大改革を行うのか、そして海保は従来の国交省の所属のままでよいのか?国境警備について大いに議論されるべきです。
 
 尖閣では連日、中国の海監や漁政といった準軍事組織の公船が侵入を繰り返されています。海保はすでに日本漁船に退去命令が出しています。
 すでに我が国はじりじりと実効支配を失いつつあるのです。

 海上保安庁の強化、国境警備の抜本的見直しは待ったなしです。そして今日も海上保安官は限られた人員と装備で外敵に立ち向かっています。

 

 今後も海上保安官を見守り、激励を送ってください。そして海上警備強化へのご理解を賜りたいと思います。

                                       滅罪


posted by 右野翼 滅罪 at 23:27 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい被爆者団体「平和と安全を求める被爆者たちの会」

 
 これまで広島での反核運動はただ単に「世界に平和を!」「核兵器の廃絶を!」「戦争のない社会を!」と叫びつづけるだけでした。

 また「憲法9条改正反対!」「核武装反対!」といった主張を「被爆者の声」としてあたかも全ての被爆者を代表するかのように主張し続けてきたのです。

 しかも広島では被爆者団体だけでなく学校教育でもそうした反戦平和主義が声高に叫ばれたため、これに異を唱えることが許されない風潮がありました。

 しかしそれを大きく変えたのが、平成21年(2009年)の広島原爆忌に開催された8月6日の田母神講演『ヒロシマの平和を疑う!』(日本会議広島主催)です!!

 

 この講演会には、市長からの日程変更要求をはじめ、様々な妨害活動が繰り広げられました。

 2009年の原爆忌における田母神俊雄講演会問題‐Wikipedia

 しかし、抗議や妨害活動以上に多くの賛同の声と支援が寄せられたのです。

 これまでの反核運動に違和感を持ち、沈黙を続けていた多くの被爆者達、広島市民が多くおられることが明らかとなりました。
 そしてこれまで封じられてきた思いを形にすべく「平和と安全を求める被爆者たちの会」設立されたのです。
 
 この会はこれまでの被爆者団体と違い、軍事的リアリズムに基づいた「真の平和構築」を目指している。被爆者団体です。


 本年2月12日の北朝鮮の核実験に対しても明確に反対声明を出しています。


             
       北朝鮮の核戦力推進に関する声明   平成25年3月6日


 平成25年2月12日、北朝鮮は3回目の核実験を強行した。 昨年末の長距離ミサイル実験と合わせ、北米大陸も射程に収める核戦力を保有したことになる。

 そして我が国全体は、既に、200機に上る中距離ミサイルの射程内にある。
 彼らがそれらミサイルへの核兵器搭載に向けて着実に進んでいることは、「我々は堂々たる核保有国である」と誇らしげに報じる姿勢からも明らかになった。

 あまつさえ、日本人を始めとする数十ヵ国の国民の拉致、住民の住む島への無差別砲撃、艦船の不意打ち撃沈、飛行中の旅客機の爆破などこれまで実行した暴挙の数々は枚挙に暇がない。しかも、これら犯罪行為を恬として恥じることはなかった。
 

 この理不尽な攻撃体質を持ったままで、彼らは太平洋を超える広範囲の諸国を核攻撃する能力を保有したのである。私達は北朝鮮のかかる行為を空前の怒りをもって非難し、現在の危険な状態を断じて容認しない。

 同時にこれは被爆国たる我が国における「核廃絶運動」の完全な敗北と、核拡散防止条約(NPT)の実質的失効を意味する。日本はこれより後、新たな核攻撃を受ける危険を深く心に刻まねばならない。
 
 
 危機は目前に迫っている。
にもかかわらず、報道メディアの重用する所謂「反核平和団体」の活動は、当該国には何の影響も及ぼさない「非難」や「座り込み」などの既視感溢れるパフォーマンスを繰り返す一方、国際政治のリアリズムから沸き起こる我が国の合理的対処意見を逆に危険視して抑圧するという、本末転倒を行ってきた。

 私達は、そのような団体の行動や表明意見が、決して被爆者全体の統一意思ではなかったことをここで明確に指摘する。


 何故なら、戦後一度として全被爆者と子孫達の意思統一の図られた事実は無く、また、被爆者といえども当然に個別の意思を持っていたからである。その意思を断固表明する時が来た。

 私達は昭和20年の原爆被爆者とその子孫、並びにその支援者である。そして、これまで抑圧されてきた側の意見を糾合して成立した集団である。
 
 私達は同胞が三度目の核爆弾の犠牲になるのを何としても阻止したい。

 しかし、そのために「核廃絶」だけを虚空に向けて叫ぶのは無意味だと判定する。「平和の尊さ」だけを謳う「平和教育」は現実から目を背けさせるだけの暗愚の行為だと断じる。

 生々しい国際政治の現実を直視せずして、我が国の平和と安全は確保されない。我が国もその一員である国際社会には声援もあれば敵意も無関心もある。

 国際法が認める国際社会の意思として合法的効力のある国連安保理の決議を、我が国の世論やメディアが忠実に遵守して来なかった過去を思い起こすべきである。そうであれば、ご都合主義的「国際社会」頼みは自己矛盾でしかない。

 その安保理とて、五大国はしきりに対立して効果的な行動は抑止されてきた。北朝鮮の核兵器は、昭和60年(1985年)、旧ソ連からの黒鉛減速原子炉の導入以来今日まで、飽くことなく続けられてきた。

 この間、「核開発疑惑」や「IAEAの翻弄」「我が国には核開発の意思も能力もない(金日成主席)」などの虚偽や欺きを繰り返しながら、遂に最終段階まで到達したのである。
 
しかも、国内には多大な埋蔵量を持つウラン鉱山を保有するので、今後急速に核爆弾数を増加させるであろう。
 そして、これまでの核兵器能力向上の影には常にロシア、中国が居た。彼らが口先非難の一方で安保理の決議レベルを低下させることに注力しながら、周辺技術やノーハウを漏出させて北朝鮮の核兵器技術を向上させたのは明らかである。

 昨年の軍事パレードに登場した中距離ミサイル運搬車両が中国製であったことが発覚した。両国の行為はNPT第一条に明確に違反している。

 しかし、これを阻止する手段がないのが、「国際社会」の現実である以上、我が国もNPT第10条を想起してでも、至急に核攻撃を予防する具体的方策を確立することを国政当局に求め、広島・長崎の行政当局がその要請を行うよう求めるものである。
 今なお国連安保理で北を擁護する姿勢を見せる隣国の行為を見つめながら以上要求する。
 
           −平和と安全を求める被爆者たちの会−


 
 既存の被爆者団体も、そして広島の平和資料館にしても軍事的リアリズムや戦時国際法、国際社会の冷徹な現実は一切考慮せずただ単にスローガンを唱えているだけでした。
 しかも同盟国アメリカにだけ厳しく、中国や北朝鮮には甘かった。これは既存の広島平和運動では見られなかったことです。

 この新被爆者団体も結成されて4年が経ちますが、今後の活躍に期待です!!
 本会ではサポーターを募集しています。
後協力いただける方は登録をお願いいたします。

 
                                     滅罪
posted by 右野翼 滅罪 at 23:25 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神聖さ理屈ではがせ



昔のアイドルのあの盛り上がりとは何だったのか??

あのあまりに倒錯した熱狂は何だったのか??

昔のアイドルは、トイレに行かない。

そんなわけは無いのだが、そうあらねばならなかった。
そして、男と付き合っててはならなかった。

人々はアイドルに、その人の女としての単純な美しさを見ているわけではなかったのだ。

そこにまつわる途轍もない、幻想を膨らませて、その幻想を神聖化して、その神聖さの熱を共有していたのだ。

そう、それがどこにでもいる、
男に引っかかったり、
逆に冷たかったり、

くそもすりゃあ屁もこくような、
単なる女であってはいけなかったのだ。

自分達の理想の光の体現をなしていなければならなかった、
そしてその神聖に自分は参加しているのだ。

アイドルの親衛隊などは、
倒錯甚だしい。

明らかにバカなのだ。
あり得ない事なのだ。

しかし、それを明らかにバカ。

と知り、幻想から離れ、
芸能人も、普通の人間で、
金もらって視聴者の気にいるような事を頑張ってやってる人だ。

とその昔が神聖としていたモノを全て理屈で理解した時に、

その熱狂はどうなったか??

無くなった。

無くなったのだ。

明らかに、無くなったのだ。

今、AKBのファンの倒錯などは甘い。
本当に幻想なよっているとは到底思えない。

あの昔のアイドルに対するあまりの神聖化、美化にくられべれば、そしてその幻想を執拗に押し付ける事すらしていた倒錯に比べれば、あまりに甘い。

これは何を言っているのか??

アイドル問題を語っているわけではない、という事は賢い、右を向いて歩こう、の読者ならお分かりであろう。

何故なら我々は、
世界唯一最期の神聖を生命をかけて、肉体を滅ぼして、護り抜いている日本人なのだから。
posted by 右野翼 滅罪 at 01:45 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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