抽象論

議論

今日は上念さんと、中共支持者のTwitter議論が凄く面白かった。

でも、これ議論って危険だね。

議論以前に中共が極悪国だってのは自明何だけども、なーんの知識もない人間がこの議論を聴いたら、どっちにもある程度、理がありそうな気持ちになる。

これは抽象論の怖さ何だよね。

個別の事象を見て、その後で流れにして行かないと、もうイイも悪いも、言ったもん勝ちみたいになる。

で、今回多かった、と言うか。
よくある議論。

三つの詭弁を見つけた。

その一!
一回やった事があるなら、他の奴が何回やっても、どんな内容でやっても一緒論!!

一回万引きでもしたら、殺人犯を批判出来ない理論やね。

その二
互いに同化して行く、もしくは時代の優位により、吸収されざるを得ない同化現象と、武力と殺戮、策略のみで仕掛ける侵略、民族浄化を同一に扱う。

その三
時代の全然違う事を持ってくる、江戸時代にした事と今の中共がやる事とを一緒にする。

もしくは、規模が全然違う事を一緒くたにする。


こういう議論になる。

これをやられると知識が無い人はわけが分からなくなって、それはそれで正しいような気持ちになる。

でも、これはダメやね。

これは事実ではない、

これをちゃんとわかる、もしくは本質的な議論にするには、個別の出来事を一つ一つ見て行くしか無い。

例えば、中共は民族浄化をしていると言うけれど、人口は増えている、とかのたまう。

これは個別の事項を知らない人からしたら、

えっ?人口を減らそうとされるのが民族浄化なのに増えてるの??

となる。

これは、明らかに誤りで、

まず単純にその民族の人口が増えているかどうかがまず多いに怪しいし、仮に増えてたとしても、

百万人規模の虐殺や、処刑はバンバンやってる、強制不妊治療、漢人との強制混交など、完全に人権を無視した事が行われている。

仮に増えているとしても、民族浄化と呼んでいいし、民族浄化を目指した人権弾圧である事は明白。


これは個別の事項を見て行けばすぐに分かるんだけれど、抽象論でやり取りしていると、どっちが正しいか分からなくなる。

みんな気をつけたいね。

みぎの


posted by 右野翼 滅罪 at 17:35 | Comment(2) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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