英語への憧れ、長い伝統を持つ日本語



英語を話したい!

憧れる。

特に最近は強くその気持ちを思う。

インターネットユーザーの使う言語は英語だからだ。


ネットに触れるようになると加速度的に英語ができたらなぁと思う。

そして、その一方、英語どころか自分の日本語力のなさにもまた失望する。

現代ではネットや雑誌、新著などで、テキスト情報が氾濫しており、確かに文字媒体はかなりリッチになって来ている、

そして、テキストを読む人の数は莫大になっただろう。

メールでも、LINEでも、テキストをやり取りし続けるし、

ブログやFacebookなどでも、
文字を扱う仕事で無い人でも、沢山の文字を読み書きするようになっただろう。

だが、日本人の文章力が向上しているかと言えば、

深みに関して言えば断然、否である。


三島由紀夫作品

あまり本を読む事を苦手とせず、
長文も読む方である私でも、

さらさらと読める作品では無い。

確かに世界観に捕まって、
のめり込んで見てしまう
怪作であるのは確かだが、

かなり難解な単語や文章である。

これが大ヒットして、かなり多くの人が面白がって読んでたというのは私にとっては驚きだ。


今の、下らん新著の中に三島作品があったら、そんなに皆手にとって見たかどうか?それは疑問だ。


私が生きている間だけでも、

昔は本を読む人は賢い、

というイメージがあった。

それもそのはず、昔の本は、

ゲームなどの娯楽感覚でポンポン読めるモノは少なかったからだ。


日本語力が必要だったのである。


まあ、その日本語力がなくなった現代人の話はさておき、

英語である。

出来たら、日本語にも卓越して、

英語も話せるのがいいのだが、

憧れ程度の私にそれは無理だ。

いや、いつかやるつもりだが……

今日、武田鉄矢の三枚下ろしを聴いていたら面白い指摘をしていた。

日本はアジアで、英語力は最下位レベル、北朝鮮と争う程らしい。

まあ、『英語力がない』と言われて何も感じなくても、

北朝鮮と同レベル!!

と言われると、どうしても看過出来ないのがネトウヨであるからして、

これは絶対に許せんわけである。


しかし、ここで重要な指摘があった。

英語力一位!

シンガポール!

この国は公用語はマレー語だが、英語もほぼ公用語で、自国に何もなく、主に貿易で成り立つ国であるから、英語が出来ないと仕事にならない悲しい国である。

お近くの韓国、
英語がステータスらしく、
英語出来ないと住めないマンションあり、就職差別があるくらい、勘違いうんちな奴隷英語観を持つ論外民族、(ここで民族、と言ったのは、あくまで奴らはエスニックと言う意味での民族であり、ネイションと言う国家の成員を意味する民族だと筆者は認めていないからである)

中国!!
日本より格段に上の中級くらい。
かなり英語が出来る人はいるらしいが、
漢字を読めない人達が一億人近く、そして共通の言語でのコミュニケーションが必ずしも成立していない土人国家、というより、たんなる土地です。

インド!!
インド人は英語は達者であります。
しかし、英語以外に母国語での共通語を持たず、
公式の場で共通のコミュニケーションをはかろうとしたら英語を使しかないと言う、
お釈迦さんも、あの世で涙目の、
言語後進国であります。


何が言いたいのか????

何も他国をけなしたいわけではないのです。

いや、けなしたいですが、

けなして欲求不満を解消するのは、

二の次の話でありまして、


英語を使わなくても、
何の問題もなく、

国内も国外も悠々自適の、

奇跡の大国!!!!

日本に産まれ、

世界に類なき、日本語を話して、様々な方々とコミュニケーションとれる事が何より素晴らしい事であると認識したのであります。


日本語は即ち国力であります。

この圧倒的アドバンテージを、受けつがして頂いて、生きている我々日本人が、

日本人は英語が出来ない……

などと言う、

下痢くずゴミくそぼっとん便所汲み取り級の、頭の悪い発想は持たなくても良いのです!!!


外来語を話さなくても全く問題ない国に生まれて良かったなぁ!!!


とありがたく感謝して終わりたいですが、

最後にエクスキューズ!!


これは、英語を勉強しなくていいとか、

日本語一本で十分と言っているわけではありません、

英語は絶対役に立つ!!

この考えは僕の中で変わりません。

このサイトも、

英語で訴えたいコンテンツが沢山あり、

大東亜戦争や、その他様々なメインコンテンツは英語に訳す計画もあります。


日本語は世界からみたらやはり一言語であり、わからない人ばかりであります。

これは英語を学ぶ人批判ではなく、

英語力の高い国々の事情を鑑みると、

かなり辛いモノがあり、

全然羨ましくない、どころか
そんな国絶対にいやだ!!


という事情で英語を使っている場合が多い!!

と言う指摘をしているとご理解頂ければ、

僕は嬉しくて、君が代を歌ってしまうかもしれません。


それでは、また会いましょう。

サイツェン!


posted by 右野翼 滅罪 at 22:56 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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