【チャイナ・アラート】1

チャイナ・アラート 〜マスコミが報じない中国の実態〜








  
                                    滅罪2号ルポ
はじめに


 日本に30発以上の核ミサイルを向けている国はどこだろうか?
東風.jpg

この質問に多くの人は「北朝鮮だ」と答えるかもしれない。
だが北朝鮮が実戦配備している核ミサイルは最大でもせいぜい数発である。

 答えは中華人民共和国(以下、中共と表記)である。今やTVで中国に関するニュースが報じられない日はない。
文化人やマスコミは奇跡の経済的発展を遂げていると礼賛し、「日中友好」は歴史の必然であるかのように絶叫する。

 ところが連日の歯の浮くような中国礼賛報道の中で「日本の全主要都市に核ミサイルを照準している」という単純な事実でさえ日本では報道されない。これは異常なことだと言わざるを得ない。
バーナードショー.jpg
 かつてノーベル賞作家バーナード・ショーはソ連を訪問し「失業も階級もない理想の国家」と絶賛する一方、母国イギリスを「この世の地獄」と罵倒した。


 昭和40年代、朝日新聞をはじめとする大手マスコミは北朝鮮を取材し「地上の楽園」と褒め称えた。
両者とも全くの虚偽だった。


そして現在の中国報道もこれらと同じ性格を持つ、すなわち言論の自由がない独裁国家の発表を検証もせず垂れ流しているのである。


 本論ではマスコミが報じることのない中共の実態にしてゆきたい。




第1章 中国は20世紀最大の虐殺を引き起こした
 
中共虐殺.jpg
 中共が『大量虐殺を引き起こした国』と言えば驚くかもしれない。
中共は建国直後から自国民虐殺を行った国である。


 中共は昭和24年(1949年)中国共産党が武力で政権を奪取することにより成立した。この時、亡命者は少なく大多数の中国人は国内にとどまり新政権を歓迎した。

ようやく内戦が終わり、新たな時代が幕を開けるのだと。だが待望の新国家が惨劇の舞台へと変わるのにさして時間はかからなかった。

 中国を襲った悪夢は国家主席に君臨した毛沢東によって引き起こされた。毛沢東は建国後すぐに農工業増産計画「大躍進政策」をぶち上げる。

それは15年でイギリスを追い越すとしたが、逆に2000万人の餓死者を出すという出鱈目なものだった。

 毛沢東は自身の失脚を恐れ、「プロレタリア文化大革命」を発動、隣人を告発し殺害することを煽った。これによって国内はさらなる混乱におちった。

教師が生徒に、親がその子供に路上で撲殺される、まさに地獄絵図のような光景が全土で現出することとなった。
 
各省庁も同じセクションで争いを始め、国家機能は停止状態となる。

名門校の精華大学では学生が二派に分かれて大学構内で100日間の銃撃戦を繰り広げる有様となった。この異常事態に毛沢東は「若者に戦争を経験させるのはいいことだ。」と言うのみであった。

 この文化大革命により3000万人以上が殺害された。なお悪名高いヒトラーのユダヤ人虐殺は600万人であり、第一次大戦の戦死者が860万人である。この虐殺が規模が如何なるものかわかる。

続く


posted by 右野翼 滅罪 at 23:00 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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