【チャイナ・アラート】2

第2章 中共は侵略国家である


 毛沢東は国内では理由のない大量虐殺を行う一方、対外政策では狂ったように侵略戦争を引き起こした。

 中緬戦争、朝鮮戦争、チベット侵略、金門島戦争、中印戦争、ダマンスキー島事件、中越戦争と建国直後から侵略に次ぐ侵略を繰り返してきた。

 この中には中国が攻撃を受けやむを得なく自衛戦争を開始したというものは一つとして存在しない。

 また占領地でも中国は苛烈に振舞った。
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わけても最大の被害を被ったのは仏教国家チベットである。

占領直後から僧侶は片端から銃殺され寺院は徹底的に破壊、人口の4分の1にあたる120万人が殺害された。

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 同じく中共に支配された東トルキスタン(中国はウイグル自治区と呼ぶ)において46回の核実験を行い20万以上の犠牲者を出した。

チベット・ウイグルでは現在でもジェノサイド民族浄化(エスニッククレージング)が行われている。
 
その侵略体質は今をもって収まらず、台湾の侵攻を公言し、沖縄を自国領だと主張している。

近年ではフィリピン・ネパールが侵略を受けた。

中国は第二次大戦後、最も多くの侵略戦争を引き起こした国なのである。

そして日本以外の中共の周辺国はすべて侵略を受けている。



posted by 右野翼 滅罪 at 23:00 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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