色即是空空即是色

今日は色即是空の意味が何となくわかって来た。

色即是空は知覚出来るものと、知覚出来ないが確かに存在しているモノは同じだと言っていると解釈している。

詳しくは今度書くが、目に見えないものも、目に見えるものとある程度同じような働きを持っている。

心と体である。

例えば、人を殴ると相手に
力が行くが、自分の拳も痛い。

心も同じで、相手を攻撃すると、自分も結局はダメージをうける。

攻撃ばかりして、相手に全部かわされると、攻め疲して逆にダウンしたりする。

後、依存にしてもそうだ、好きだらうが嫌いだろうが、持たれかかられると相手はしんどくて振り払いたくなる。

相手を引っ張る時も、相手の心が行こうとする方向に引っ張らないとついて来ない。


心と体は良く似ている。

それともう一つ!

心と体は分けられないという。

分けられないのは確かだが、
全く同じモノではない。

車の両輪の如くであり、偏るのがよくない。

体と心が統一されて、同じ回転数で回る事により、ドンドン真っ直ぐ進んで行く。

現代の人は、速く進むどころか、真っ直ぐ進む事すら出来ないのだ。

これは私も同じだが。


もっと色々あるが今日は時間の関係でメモ程度にしておこう。



posted by 右野翼 滅罪 at 21:04 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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