イラク戦争はやっぱり石油欲しいけえやったんよ。

イラク戦争石油原因説の別宮先生の説明


大井川武如氏がイラク戦争石油原因説を唱えています。

イラクの石油輸出は1日300万バーレル、30ドルとして年間3兆円ほどの売上があります。

ところが探鉱費償却・油井維持費・パイプ・港湾横もちを考慮すれば、2兆円強のものです。

これは日本の年間国防予算より低く、アメリカの戦費20兆円(推定)からすれば問題になりません。

つまり石油はイラクにとり死活問題でもG5諸国には戦争に訴えるほどの動機ではありません。

当然、アメリカは北朝鮮には石油がないから攻撃しないも理由があるとは思えません。


posted by 右野翼 滅罪 at 21:26 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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