映画 その二

エリートスクワッド

1と2を一気に見た。

場所はブラジル!!

手の付けられないゲリラと、それに立ち向かう軍警察特殊部隊ボッピを描いた映画だ。

麻薬と暴力と酒と貧困がモットーの世界だ。

警官でさえも事件なんざ追わずに、奴らと取引してる。

ご機嫌だ!!いいじゃないか!

実は俺はラテンが大好きだ!!
音楽は最高に熱い国だ!!

いきなり、リオデジャネイロで、ギャングと警官の撃ち合いが始まる。

しかも、警官の劣勢。

武器が行き渡っているのである、拳銃をこっそり持っているわけではなくアサルトライフルを持ってる。

次はローマ教皇が、治安最悪のスラム街に来る事になる、三ヶ月でローマ教皇が安眠できる街にしたてあげろって指令!!

スラムのギャングとはいえ共産ゲリラだ。

クズと共産主義は相性がいいんだ。

この街じゃ、NGO団体の人間がガンジャ吸いながら天下国家を語り、子供に勉強を指導する。

警察も全く信頼されておらず、やりたい放題、警官どうしで縄張り争いをする有様。
ここじゃあ、ワイロとらない警官こそが世間知らずのお坊ちゃんなんだ。

ゲリラを浄化するための特殊部隊がボッピ、このリーダーを選ぶ訓練が面白い、あらゆる過酷な状況を用意し、辞めるように仕向ける、
どうやってもやめなかったやつが次に進み、最後は実戦!!
訓練なのか実戦なのかもはや区別が無い。

この映画を見て思ったのは、こういう国は、無秩序か社会主義か国家社会主義しか無いのではないかという事、どちらにしても徳なんてモノとは無縁の世界だ。

ONEの最期は、とうとうゲリラの頭目を捕まえ、親友を殺された本人が顔を打ち抜く。

そのまま、取り憑かれたようエリートスクワッド2を見てみよう。

今度は刑務所の中。

いきなり刑務所で暴動だ。
刑務所の中でギャングどうしが争ってる、何故かギャングの武器は充実している。

ボッピはギャングのボスをサクッと殺す。

それを人権ヅラしたメディアが取り上げる、そして左翼に煽られ政治家が保身のため主人公を罷免する。

主人公は、ボッピはリオでは大人気だ、ボッピがいなくなればギャングは大喜びだ。


ところかわって今度はスラムのギャングの縄張りを今度は警官が奪って直接金を巻き上げ始める。

ボッピがギャングを浄化した後、今度はチンピラ警官がそこを支配し始めたのだ。

チンピラ警官はどんどん裕福になり、女をはべらしクルーザーを乗り回すようになった。

自分達の縄張りを増やしたいがためにボッピを使ってギャングを掃討するように仕向けるようになった、正義の特殊部隊ボッピは今度は悪に利用されるようになった。

騙されていると気付き始め、追求しようとした主人公の元部下は殺されて、殉職扱いとなり闇に葬られる。

その死を追求する主人公は、息子からヒントを得る、悪の黒幕は自らも所属する政府公安当局そのものだった。

主人公は、公聴会にて、その事を証言する。

その確固たる証言により、多数の悪人が刑務所送りになる、それに伴う口封じで死人がまた少なからず出た。

しかし、頭目が消えてもまた違うリーダーが出て来る。

リオでは相変わらず、麻薬と暴力と酒と貧困がモットー。

相変わらずスラムは広がり、ギャングと腐敗したチンピラ警官が我が物顔で歩き回る腐敗の巣窟のままなのであった。


この映画は、第三世界の現実を映し出していると思う。

そして、深かった。

一晩で一瞬で見た。

皆もこの世界を覗きみることをオススメする。

右野










posted by 右野翼 滅罪 at 04:11 | Comment(3) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
公開には相当な圧力があったようです
Posted by 滅罪 at 2012年03月11日 17:46
私は発展途上国への募金は一切しないのです。何に使われるかわかったもんじゃない
Posted by 滅罪 at 2012年03月11日 19:08
左翼が蔓延るとどうにもなりませんな。
左翼こそ悪!!
これが世界の共通認識で行きたいモノです。
Posted by みぎの at 2012年03月13日 09:21
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