滅罪軍歌ベストセレクション「憲法改正の歌」



 中曽根大勲位が作詞されたこの歌には当時の率直な国民の気持ちが現れている。百地章先生の「憲法の常識・非常識」を読んでいるが進駐軍は天皇退位をちらつかせながらあの憲法を日本に強要したのである、成立過程からして不当だったのだ。
 GHQに言論統制をされていても多くの国民がそれを感じ取り、独立後、自主憲法を制定することを過半数が支持していたのである。

 だが社会党、共産党によって次第に憲法改正すらタブー視する空気が作られた。「戦後政治の総決算」を掲げた中曽根大勲位でさえ就任直後に憲法に手をつけないことを確認させられる始末となった。
 そして「自主憲法制定」を掲げた自民党も次第にその志を忘れていった。

 いま自民党をはじめ、保守勢力の間では憲法試案が作成されている。亡国民主党政権崩壊後、憲法論議が盛り上がる可能性が高い。
 いまこそ自主憲法制定で戦後レジームを終わらせる時!!

                                        滅罪


posted by 右野翼 滅罪 at 01:00 | Comment(0) | 【オススメ動画】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。