滅罪辻説法『悪政が災いを呼ぶ』

昨今の情勢は異常だ。海自のヘリが墜落したかと思えば、北のミサイルが発射騒動が起きた。騒動が収まった途端、京都・祇園で自動車突入事件が発生した。
祇園の事件が騒がれる最中、昨日は三井化学大竹工場が爆発した。これは広島に住む私にとっても人事ではなく、私自身仕事で何度も出入りした工場だ。
今日出社したらやはり社内は工場爆発の話題で持ちきりだった。
そうかと思えば、京都亀岡でまた自動車が小学生の列に突入し、小学生と妊婦さん、そして生まれ来るはずの幼い命も消えたという。
そして静岡でもバスの事故があった。
事件・事故が起きすぎている、もはや尋常ではない。
私も仏道修行をしている端くれだ。だからこそ批判を承知であえて断言したい。 一連の悲惨な事件は個別の事案に見えるが、決して偶然起きたものではない。
民主党政権による悪政が行われているためにこのような災厄がもたらされているのだ。その最たるものが昨年の東日本大震災である。
政権が腐れば、天変地異が起こる。法華経には悪政が起きると三災七難が起きるとある。
驚くべきことにこれには順序すら定められてある。
まず地震次いで津波、暴風雨、そして最後には天変地異で疲弊した国土に外国から軍隊が攻め寄せてくる他国侵逼(たこくしんぴつ)の乱が起き国が滅ぶのである。
また私がある高僧の法話を聞くことがあった。曰わく
『被災地では今、数々の怪異が起きている。あの震災の横死者が成仏できずにさまよっているのだ。一連の事件、事故はは死者が死者を呼んでいる。もっと震災の横死者の供養をせねばならない。』
私は背筋が凍る思いがした。
多発するの事件・事故はの根は一つなのだ。
早急に国賊、民主党政権を引きずり下ろさねばならない。自民党にも問題はある、だが少なくとも自民党時代にここまでの異常事態は起きなかった。誰がなっても同じではないのだ、この国難の短期的対処方は民主党打倒しかない。
長期的には震災横死者の供養、そして結果として民主党政権を誕生させてしまった我々一人一人の精神の有り様を見直さねばならないのだ。 この辻説法には『非科学的だ』『不謹慎だ』という誹りはあろう。
だが私は発言せずにはおれない、このままではさらなる天下大乱が起こると確信しているからである。

滅罪


posted by 右野翼 滅罪 at 21:13 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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