滅罪辻説法『君側の奸、羽毛田斬るべし』

昨日の報道を聞き私は耳を疑った。
宮内庁の羽毛田長官が定例記者会見においてあろうことか両陛下が崩御された際火葬にすることを検討しているというのである。
私がまず怒ったのは手術が成功したばかり、まだ御在位の陛下に対して崩御の話をしたことである。 これについて、『いや長官は陛下の身を案じられたに違いない』と頓珍漢なことを言う馬鹿がでるだろう。
だが常識で考えて欲しい。もし自分の会社の会長が心臓のバイパス手術を終え、ようやく会社に復帰したとする。
その会長に『会長が亡くなったときは火葬がいいですね』という馬鹿がいるだろうか。いたとしたら即日クビになるはずだ。
皇室典範に関する有識者会議で女性天皇創設を主張した古川貞二郎は厚生省における羽毛田の先輩である。
試しに羽毛田は古川にも『先輩が死んだら火葬にしようと思います。』と進言してみればいい。
間違いなく古川は激怒するから羽毛田は絶対にしないだろう。羽毛田はそれを両陛下に対してやっているのである。そもそも崩御、崩御と言うこと事態、縁起でもないし不敬極まりない。臣下ならばまずご崩御の心配の前に玉体の安寧を祈願 するのが筋というものだ。御在位されているのに火葬とは何事か。
陛下のご意志だというが勝手に女性天皇や女性宮家を推進した羽毛田のこれまでの行動をみれば全く信用ならない。
羽毛田は前述した古川と共に女性天皇創設に異様な熱意を見せ、寛仁親王殿下が男系維持を主張された際には、発言の自粛するよう要請している。あげく悠仁親王殿下がお生まれになった後でも女性天皇創設を口にした。 女性宮家創設にしても羽毛田が記者会見で提言するのは全くの越権行為だ、しかも自分があの場で発言すればさも陛下の大御心を代弁しているかのように映るのを見越しての発言なのである。
仮に陛下のご意志だとしても臣たるもの馬鹿正直にハイ、ハイ言ってはならない。
以下は本日の竹田先生のツイッターの引用である。
『質素倹約を是となさる陛下が「墓を大きくせよ」などとおっしゃる筈がない。陛下の思召をどこまで聞くべきかは難しい。もし警備を無くし、治療を止めるのが聖旨でも、必ずしも従うばかりが答えでない。幕末の大火で、御所からの立ち退きを拒絶する孝明天皇を、無理矢理避難させた公家がいた。』
これが臣下たるものの態度である。
奸賊が陛下のお側にいるから日本が乱れているのである


posted by 右野翼 滅罪 at 18:25 | Comment(2) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
万死に値する
Posted by みぎの at 2012年04月28日 17:52
戦前なとっくに命とられてます
Posted by 滅罪 at 2012年04月28日 22:33
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