【新作動画】なぜ憲法を変えなければならないのか



 久々の滅罪が関与した新作動画です!!監督・ナレーションは私が担当させていただきました。
 動画作成・助監督は右野さんです!!

 このたび、親交のある日本会議・広島中央支部副支部長 奥中正之氏が憲法改正啓蒙文を作成されました。
 
 今回はその支援動画として奥中様の文章をもとに制作させていただきました。

 
 原文はクライン孝子さんのブログにも掲載されています。


 以下に原文がありますので以下の文章とこちらの動画、合わせて拡散していただけたらありがたいです!



◆【皆さま このメールをあなたの知人や友人に拡散して下さい。】

◆憲法九条二項を変えて、尖閣諸島とあなたの命を守りましょう!

◆憲法九条のために、竹島が韓国に奪われました。そして、多くの漁師さんが韓国に捕えられ、傷つけられ、そして殺されました。

 その憲法は変えられずにそのままです。このままだと、尖閣諸島は中国に奪われ、あなたの命も安全ではありません。

◆【詳しい説明は】以下に書きます。是非お読みください。

◆先ずは、現行憲法九条はどのように書かれているのか?見ましょう
 法律の規定ですから、ちょっと難しい表現ですが、斜めに読み流して結構です。

 その次の詳しい説明を読んでから、もう一度この憲法九条を読んで下されば、問題点がよくわかります。



◆【現行憲法九条の規定】:
 日本国憲法第九条
 「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

◆第2項
 「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」




◆【上記憲法九条の縛りのために韓国にむざむざと竹島を奪われた経緯】:

 私たちは、上記憲法九条の拘束を受けているため、韓国の一方的な武力行使により、竹島を奪われました。
そして3,929人もの日本の漁民が韓国側につかまり、うち44名が無抵抗のまま韓国側に殺されたり、傷つけられたりしました。

 1954年8月23日に竹島に接近した海上保安庁の巡視船「おき」は、竹島に不法上陸していた韓国軍から約400発の機関銃掃射を受け、日本へ逃げ帰りました。
 不法上陸した韓国軍を追い払うには日本側は武力行使をするしかほかに適切な奪還方法はなかったのにも関わらず、憲法九条の拘束を受けて、それが出来ず、韓国の竹島実効支配を許してしまいました。

 日本側は平和憲法の精神に従って話し合いによる解決を努力しますが、韓国は竹島に軍事施設を次々に増強して実効支配を強め、2012年8月10日にはついに李明博韓国大統領が竹島に上陸しました。

 相手が一方的に武力を使って侵略する場合、日本が武力を放棄して、話し合いだけに頼ることのあぶなさがよく分かります。

 そして、現在中国が尖閣諸島は中国の領土だと勝手に宣言して、日本から奪い取ろうとしています。
竹島を韓国に取られる状況もたらした憲法は変えられず、そのままですから、中国が一方的に武力を行使して
尖閣諸島を奪い取れば、日本はどうすることも出来ません。

 尖閣諸島近海で漁業する多くの漁師さんたちは、中国に拿捕されたり、傷つけられたり更には殺されたりするでしょう。

 韓国が竹島の近海で実行したことの再来です。

 さて、ここで強調したいのは、中国が武力で攻めてくれば、武力でそれを追い返す能力を私たちがしっかりと持てば、中国は武力で尖閣諸島を奪い取ることをあきらめます。これを「抑止力」といいます。

 憲法九条第二項を変えることは、この「抑止力」をしっかりと持つことのスタートとなります。憲法九条をすっかり捨て去るというのではありません。

 九条第一項に書かれている「平和主義」は大切に守ります。そして侵略戦争は行わないことを新憲法でも明記します。

 その上で「抑止力」のカナメとなる軍隊を持つことを憲法に明記するのです。

◆【自衛隊と軍隊はどこが違うのか?】:
 現在の自衛隊は軍隊ではなく、法律上では警察組織に似たものです。だから自衛隊は国内法の縛りをうけて、法律で決められたことしかできません。

 中国の政府の船が何回も尖閣諸島近くの我が国の領海を犯しています。しかし海上自衛隊は、中国の船に対して警告することも、警告射撃することもできません。
 まして中国の船を撃沈すると、自衛艦の艦長は殺人罪で逮捕され、起訴されます。

 軍隊だと、国際法で禁止されたことだけをやらなければ、後はなんでもできます。例えば、中国の船が日本の領海を犯したら、まず警告します。

 警告に従わないと警告射撃ができます。警告射撃にも従わない場合には、撃沈することも可能となります。
日本の領海を侵犯したら、撃沈されるとなったら、中国の船は恐れて、日本の領海を犯さなくなります。
これも「抑止力」です。

 「軍隊を持つと戦争できる危険な国になる」という議論があります。

◆中国も韓国も北朝鮮も軍隊を持っています。軍隊を持っていないのは日本だけです。
 その議論で考えますと、中国も韓国も北朝鮮も戦争できる危険な国ということになります。
 その危険な国々とどのように付き合うのか?

 「武力によらず、話し合いで外国との問題を解決ればよい」という議論もあります。
 しかし相手国が一方的に武力を行使した時には、話し合いだけでは問題が解決しないことは竹島の喪失で既に明らかになっています。

 「軍隊を持つと戦争できる危険な国になる」という議論には、侵略戦争」と「自衛のための戦争」とを分けて議論していないのが問題です。
 私たちは「侵略戦争」はやらないと新憲法で宣言します。

 平和は武力に頼らず話し合いで守ることに全力を尽くしますが、相手国が一方的に武力を行使してきたら、
「自衛のために私たちも武力を使って、相手を追い返す能力をもつことを憲法に明記します。

 「軍隊を持つと、強制的に軍隊に入れられて殺されることになる」という議論もあります。
これはスイスやイスラエルのように「国民皆兵制」を日本もとるという前提にたった議論です。
 私たちは「国民皆兵制」の実現は望みません。

 これは現在の自衛隊と同じです。自衛隊の皆さんは自ら志願して自衛隊員となっています。

 ◆憲法改正は「右翼」の運動との議論がありますが、政治的意図をもった宣伝にすぎません。

 憲法改正は領土とあなたの命を守ることなのです。

 ◆皆様読まれまして、納得されましたら、
 ぜひこのメールをご知人やご友人に転送して、拡散下さい。またあなたのまわりの人たちに「憲法を変えないと危ない」ことを知らしてください。以上

【発信者】:日本会議・広島中央支部(支部長 肥後正コ)
 文責 副支部長 奥中 正之



                                        
                                      滅罪
posted by 右野翼 滅罪 at 23:26 | Comment(0) | 【日記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウンドステージ〜二人で「憂国雑談」〜

右野と滅罪による、縦横無尽な憂国トーク!!

情弱とは??リテラシーとは??

新撰組の黒歴史!!

posted by 右野翼 滅罪 at 20:00 | Comment(0) | 【サウンドステージ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CGSの新番組の「クオリティーが凄すぎる」と話題!!

になるかどうかはさておき。

【ネットの草莽、つまり名も無き埋もれた人材!!】

つまり、テレビに出ていない人の中にも凄い人はたくさんいるもので、

ネットではそのような在野の人材が、どんどん出てくる事が出来る!!

そのはずが、現実にはまだまだその様な在野、

ある意味ではアンダーグラウンドの人材が、

見いだされるという事例があるにはあるが、

未だその本領を発揮出来ていない。

そのNET界についに本物が登場した!!

その男、松田!!


【素読の教育成果を現代日本で証明した男】


この動画はその松田先生の世に出て来た初の公式動画である。

「素読」とは教育水準が世界一高かった江戸期の日本の教育方法である。

職能としての知識を詰め込むのではなく、

人類が今までずっと受け継いで来た知である「古典」を声をだして読む、という教育法である。

意味を自分で勝手に解釈するのではなく、

「意味が分かろうが分かるまいが、古語をそのまま声を出して読む」

のである、「素直に読む」のが素読だ。


素読の教育可能性は、何十年も前から注目はされていた。

しかし、誰も素読を使って教育効果を上げた人間はいなかった。

その素読を使い実際に小さい子供たちを教育し、

効果を上がる事を証明した男!!

「その男、松田雄一!」


今はまだ、全国的には注目されていないが、

広島においては大変注目され、教育関係者の間でも「松田」の名前を知るものは多い。


実際に、勉強嫌い、ましてや暗記をさせるなんて夢のまた夢のように思える

そんな遊び盛りの幼児や小学生達が、

大人でも読めない古文や、知らない難しい言葉をすらすら暗唱していく。

「教育勅語」全文

「歴代天皇名」全文

「論語」の一節

「古事記」の一節

「万葉集」の歌


などを子供が楽しそうに、得意気にすらすらと暗唱するのだ。

いわゆる「保守」と言われる人間でも、知らないしもちろん覚えてない言葉達を、

政治等とはほど遠い子供たちが楽しみながら体得していく。

誰もが目を疑う光景である。

その光景を一から築いた男こそ「まほろば事業団」の責任者松田雄一である。


これからの「教育」に明らかに一石を投じた彼の言動は注目に値する。









posted by 右野翼 滅罪 at 20:00 | Comment(0) | 【オススメ動画】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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